千葉西総合病院 看護部

047-384-9406

認定看護師を取得する看護師をサポートしています

この道を進むからには、認定看護師はやはり一つの目標です。
千葉西総合病院は、認定看護師を目指すナースを手厚くサポートしています。
これから入職される皆さんも、志高くぜひ認定看護師を目指し頑張ってください。

専門職活動紹介①〜感染管理認定看護師

(左)副看護部長:山崎 ゆかり
サーベイランスはBSI、UTIを担当
趣味は嵐のDVD鑑賞

(右)副主任:上戸 暢子
サーベイランスはSSIを担当
趣味はイラスト作成

Q.専門分野について活動内容を教えてください。

【医療関連サーベイランス】
感染症の発生状況を系統的・継続的に収集し分析する医療サーベイランスは、私たちの大切な仕事です。現在行っているサーベイランスは、血流感染(BSI)・尿道留置カテーテル関連尿路感染(UTI)・手術部位感染・心臓血管外科(SSI)です。

Q.資格取得をして良かったと思う事例を教えてください。

資格取得後は、環境感染学会などの学会に参加しています。院内だけで考えるのではなく、他の病院の感染対策の取り組みはとても参考になります。その学びを活用し感染対策に職員一丸となって取り組むことができ、さらに目標を達成できた時は私たちの大きな喜びです。

Q.WEBを見ている方へメッセージ!!

感染管理は大変ですが、とてもやりがいのある仕事です。部署横断的に活動するので様々な職種と連携を取っています。
将来専門分野で活躍したいと考えている方は、是非「感染管理認定看護師」も候補に入れて下さい。

後藤 佑介

正月の初詣とかの用事で神社やお寺に行くと、必ず「今年は麻疹が出ませんように、インフルエンザのアウトブレークが起きませんように」と10回くらい念じてからお賽銭を投げます。特に、地域内で感染症が流行している時は、奮発して100円も賽銭箱に投げています。そんな感じの私です。宜しくお願いします。

Q.専門分野について活動内容を教えてください。

菌やウイルスなどの病原微生物はベッドサイドで直接見ることが出来ません。そのため、細菌検査室に集められたデータを「見える化」して、院内の状況を把握できるようにしています。そしてそのデータを元に感染対策の実施や評価をしています。

Q.資格取得をして良かったと思う事例を教えてください。

感染対策について介入し、MRSAやクロストリジウム・デフィシルを含む薬剤耐性菌の発生率が減少傾向になりました。また菌血症の発生数も院内全体で下げることが出来ました。常に仕事は忙しいですが、このように行った感染対策の結果が目に見てくると非常に喜びを感じます。

Q.WEBを見ている方へメッセージ!!

感染対策は病院の裏方の仕事になりますが、土台を支える重要な仕事になります。
この病院に入院された患者さん、及び働いている職員ともに、感染症の脅威から身を護れるように日々頑張っています。

専門職活動紹介②〜皮膚・排泄ケア認定看護師

塙 千晴
褥瘡管理者

2男1女の母で、趣味は子供の野球観戦です。子育てと仕事の両立は大変ですがやりがいのある仕事のため日々頑張っています。

Q.認定看護師になったきっかけ

認定看護師になったきっかけは、外科病棟でがんの患者さんと出会ったことです。
癌性創傷や、ストーマ保有者となり排泄経路が変化しショックを受けている患者さんを受け持ち、専門的に学び患者さんの力になりたいと思ったからです。
これからも日々自己研鑽し、患者さんのケア向上にむけ努力していきます。

Q.専門分野について活動内容を教えてください。

創傷・ストーマ・失禁領域に関して個別性を重視したアセスメントを行いケア介入しています。
現在は病棟勤務のため、外科病棟のストーマケア、創傷、瘻孔ケアを行っています。また褥瘡リンクナース育成など院内教育にも努めています。

Q.資格取得をして良かったと思う事例を教えてください。

ストーマ患者さんが退院した後、ストーマの漏れが続きながら生活。通院しながら外来でストーマケアを継続してフォローしていく中、漏れがなくなり安心して社会復帰された時など患者さんにとても感謝されることがやりがいへとつながっています。

Q.WEBを見ている方へメッセージ!!

自分の目指す看護師像へ近づけるよう、一緒に頑張っていきましょう。
創傷・ストーマ・失禁領域に興味のある方一緒に認定看護師として働きませんか?お持ちしています。

専門職活動紹介③〜小児救急看護認定看護師

井川 真美

9歳と10歳の子どもを持つ母親です。育児と仕事を両立しながら、正範語録(一部抜粋)の言葉を胸に頑張ります。本気でするから大抵のことはできる。本気でするから面白い。本気でしているから誰かが助けてくれる。

Q.専門分野について活動内容を教えてください。

育児不安を抱えている保護者の支援、虐待予防、事故予防指導、救命技術指導など。
無限大の可能性を秘めている子ども達の健やかな成長発達を願い、病に立ち向かっている子ども達と保護者のサポートをします。

Q.資格取得をして良かったと思う事例を教えてください。

虐待やネグレクトの疑われる子ども達に対し専門的知識を活用し早期に介入し、職種間、関係機関との調整を行い子ども達の安全が守れました。
小学校で行った心肺蘇生講習が、小学生に命の大切さを考えて貰うきっかけ作りになる事が出来ました。

Q.WEBを見ている方へメッセージ!!

少子・核家族化が進む現代社会の子ども達・保護者・地域社会のニーズに応えるため、子ども達や保護者に寄り添い信頼関係を築き、子ども達にとっての最善を追求していきたいと思っています。子どもが好きな方一緒に働きましょう!