千葉西総合病院 看護部

047-384-9406

病棟紹介

3階西病棟

1.病棟の特徴
3階西病棟は小児科・内科・眼科の混合病棟です。小児科には、川崎病や気管支喘息など様々な疾患の患者様が入院しています。内科には、糖尿病の教育や白内障・緑内障手術を目的とした患者様が入院されています。外来と連携し地域と密着した看護を行っています。

2.看護のやりがい
小児科では生後1週間から中学生までと月齢に合わせた観察・看護が必要になります。内科も含めると0歳~100歳まで看護する病棟になります。その為、覚えることは多いですが、幅広い知識・経験を積むことができます。

3.新人看護師のメッセージ
1年目の看護師は半年間は内科をメインに成人を受け持ち、その後小児へとレベルアップしていきます。
今は成人患者を2人受け持もち、日々自分の技術や知識の未熟さを痛感し、先輩たちの偉大さを感じています。
まだ不安と緊張でいっぱいの毎日ですが、プリセプターの先輩をはじめ、病棟スタッフの方に優しく丁寧に指導してくださり、サポートして頂ける環境なので、今日よりは明日!明日より明後日!と日々向上心を持ちながら楽しく勤務させていただいています。

4.先輩看護師のメッセージ
3階西病棟は、様々な疾患や診療科の患者様の受け入れが多く、ベッドの回転も速いですが、チームワークよく、スタッフ同士仲が良く和気あいあいと明るく楽しく仕事をしています。新人ナースに対しても「みんなで育てる」という意識が強く教育体制も整っています。私自身が初めてのプリセプターで手探りな状況ではありますが、新人が着実に成長しているのが目に見えるので、指導する難しさとともに嬉しさとやりがいを感じています。

3階東病棟

1.病棟の特徴
3東病棟は3つのLDRを含む34床の産婦人科病棟です。分娩から産後だけでなく、妊娠中に実施する助産師外来や退院後に利用できる母乳と育児の相談室等、幅広く女性に寄り添える環境があります。また、他院で出産した方も利用できる産後ケアセンターがあります。

2.看護のやりがい
女性の一生の中でも数えるほどしかない出産という貴重な体験が、自分たちのサポート次第でママとパパとって素敵なものにしていけることや、元気なベビーが産ま れ家族の笑顔に出会えたとき、この仕事を選んで良かったと感じます。

3.新人看護師のメッセージ
千葉西総合病院は、導入教育や院外での研修などの教育体制が充実しており、また病棟配属後もプリセプター制度で丁寧に教育して頂けるので、幅広く知識を身に着けることが出来ます。さらに看護技術、助産技術ともにスキルアップすることが出来る病院だと思います。働く中で大変なこともありますが、それ以上にやりがいも感じられ楽しく働くことが出来る産科病棟です。
見学、就職を考えている方、ぜひ一緒に働きましょう!

4.先輩看護師のメッセージ
アピールポイントは人間関係の良さです!緊張感ある中でも明るく充実した日々を送っています!“おめでとうございます!”が多い現場ですが、緊急手術や新生児蘇生など、緊迫する場面もあります。
ひと段落し緊張が解けた時に、涙が流れ本当に怖かったと思ったことを鮮明に覚えていて、様々な場面で力不足を実感します。しかし、つまずいた時いつもスタッフが支えてくれました。だから頑張ってこれました。私たちと“心のこもったケア”を共に追求しませんか?

4階東病棟

1.病棟の特徴
60床の内科病棟です。救急車での搬送後、入院される患者様で主に呼吸器疾患、糖尿病の患者様が入院されています。入院時から退院に向けた看護を行っています。QOLを低下させないように日々一致団結して看護しています。

2.看護のやりがい
入院時から、かかわっていた患者さんが、退院の時に笑顔で退院されることが一番やりがいを感じる。

3.新人看護師のメッセージ
今年4月に入職した新人3名です。まだまだわからないことだらけですが、先輩看護師さんにフォローいただきながら、一人前の看護師になれるよう毎日がんばっています。
勤務が終わった後は先輩と食事にいくことも楽しみです。

4階北病棟

1.病棟の特徴
4北病棟は60床の心臓血管外科・循環器病棟です。心臓血管外科では、手術件数 969件/年であり、ステントグラフト・TAVI・MICSなどの低侵襲治療を目指しています。私達看護師は、心臓手術や心臓カテーテル検査・治療、不整脈・心不全などの患者の不安を受け止め、優しさと、知識・技術を兼ねそなえた活気ある病棟となっています。

2.看護のやりがい
心臓血管外科・循環器科の患者さんは手術後の経過もよく、笑顔で退院されていきます。少しずつ良くなっていく患者さんを見ていけることが看護のやりがいだと思います。

3.新人看護師のメッセージ
病棟に配属されてから、一人一人の患者さんに対して限られた時間の中で看護するということの難しさを感じています。今はまだ未熟で先輩から丁寧に何度も教えてもらいながら、日々努力し一日でも早く患者さんに安心してもらえるような看護が提供できるようになりたいと思います。

4.先輩看護師のメッセージ
看護師として働くためには、患者さんへの目配り、気配り、心配りが患者さんの容態に関わります。そのため、看護師の知識・経験がとても大切です。不安を抱えている患者様の身体面だけでなく、患者様の立場になって心から考えられる病棟を目指しています。  

4階南病棟

1.病棟の特徴
4階南病棟は主に脳神経外科の急性期・回復期の患者様が入院されています。又、5月からオープンしたSCUからも患者を受け入れています。病棟では、患者の早期離床を進め、自宅退院や施設へ転院できるように、他職種の方々と連携しています。

2.看護のやりがい
4階南病棟は退院に向けてリハビリをしていく患者が多い病棟です。リハビリをして状態がよくなっていく患者と関わる中で、回復している姿を見られることや笑顔で「ありがとう」と言われることがやりがいにつながります。

3.新人看護師のメッセージ
日々自分ができることが増えるたび、自分の課題も 次々と出てきますが、一つ一つ乗り越えていくことで 看護師としての力を深め、より患者に寄り添う看護ができると考えています。優しい先輩方と患者との関わりに支えられることで乗り越えることができると思います。

4.先輩看護師のメッセージ
私は当院に来るまで脳外科経験がなく不安でした。しかし、先生や先輩方が優しく・分かりやすく教えてくれたので安心し、脳外科が面白いと思えるようになりました。
5月からSCUと4南病棟が別々となり、回復期の患者が多い病棟ですが、歩行できなかった患者がリハビリをすることによって歩行できるようになった姿を見て、さらにやりがいを感じ、看護の楽しさを感じるようになりました。

5階北病棟

1.病棟の特徴
昨年5月に2つ目の循環器病棟として新しくオープンしました。各部署からスタッフが集められ、循環器経験者のベテラン看護師を中心に日々スキルアップに励んでいます。
56床の病棟と短期入院患者の受け入れも行っています。
カテーテル全般、心不全、ペースメーカー挿入や心筋梗塞後の患者などが多くいます。

2.看護のやりがい
循環器科看護師の役割として特に重要なのは、異常の早期発見と生活指導です。自分の観察で異常を発見し、重篤な急変を防ぐことができた時や治療と患者への生活指導で状態がよくなり元気に帰っていく姿をみるとやりがいを感じます。

3.新人看護師のメッセージ
心電図モニターやカテーテル検査・治療、心疾患など 勉強することも多く学びが多い毎日を送っています。不安のある採血や注射などは先輩方の熱心な指導のもと技術を磨いています。先輩方のサポートや同期との助け合いを励みにこれからも技術や知識を深めていきたいと思います。

4.先輩看護師のメッセージ
循環器の患者さんが多く、ほとんどの患者さんが心電図モニターを装着しています。最初は波形が全然わからなかったけど、毎日波形を見て分からないことは先輩に教えてもらい、気が付いたら波形が読めるようになっていました。先輩も後輩も声掛け合って毎日楽しく働けています。

5階南病棟

1.病棟の特徴
7年連続心臓カテーテル治療日本一の実績をもつ当病棟は、急性期を脱した心筋梗塞・狭心症・心不全・閉塞性下肢動脈硬化症・頸動脈狭窄症の患者様が主に入院しています。循環器疾患に対応できる専門的知識や技術を持ち、他部門と連携を取りながら、急性期ケアから退院支援まで学ぶことが出来ます。

2.看護のやりがい
循環器疾患の患者様は、完治することがないので、一生病気と付き合わなくてはなりません。
患者だけでなく、ご家族を含めた生活指導をして、元気に笑顔で退院していくの見ると、看護師をしていてよかったなと思います。

3.新人看護師のメッセージ
5南病棟は主にカテーテル検査・治療の患者をはじめとし、心不全や虚血性心疾患など循環器疾患を抱える患者が多いです。心電図波形や急変時の対応など循環器特有のものから、高血圧や糖尿病など基礎疾患に対する看護まで幅広く学べる病棟です。循環器病棟で得た知識や技術はどの病棟でも必ず役立つものだと思います。先輩達の丁寧な指導と、病棟全体で一年目へのフォローがあり、新卒者も安心して働ける病棟です。

4.先輩看護師のメッセージ
5南病棟は、カテーテル検査やペースメーカー・心不全といった患者も多く、看護の幅が広く充実した日々を送っています。
私はこの病棟で働き、知識・技術をともに向上していく日々を楽しく思って働いています。学べば学ぶほど、達成感や充実感を実感できています。

6階北病棟

1.病棟の特徴
当病棟は、外科・口腔外科・内科の混合病棟です。急性期から終末期までの患者が多く入院されています。乳がん看護認定、緩和ケア認定研修修了者、皮膚排泄ケア認定看護師が在籍しており、認定看護師を中心に患者個々に合った看護を提供できるよう日々努力しています。また、平均年齢が27歳と若くやる気に満ち溢れた看護師が多く、高い目標を持ち外部研修などににも多く参加している病棟です。手術件数としては、口腔外科232件/年、外科842件/年です。

2.看護のやりがい
急性期の患者には、治療に専念できる環境を作り安心して医療を受けられるように援助することで、笑顔で自宅に帰っていく姿を見られることがとても嬉しいです。しかし残念ながら当病棟で終末期を迎えられる患者も多くいらっしゃいます。その方たちには最後まで自分らしく生きる事、家族全員に「頑張ったね、ありがとう」と言って最期を迎えられるように患者や家族に関わっていけたらと考えています。そのような患者や家族の姿をみて私たちももっと患者や家族のライフスタイルや希望に合った看護を提供できるように日々頑張っています。

3.新人看護師のメッセージ
混合病棟で急性期から終末期における看護を行っている病棟であり、日々勉強の毎日です。最初は不安なことも多くありました。しかし、師長はじめ先輩方に優しく教えてもらえるため毎日が充実しており成長している自分を感じることができています。看護を行う上で患者様やご家族にありがとうと言ってもらえることもありやりがいを感じています。もっと成長し患者を笑顔に出来るように頑張っていきたいと思います。

4.先輩看護師のメッセージ
看護師として働き始めて、今年で4年目になります。 東北の地元を離れて一人暮らしをはじめ、最初はホームシックにもなりましたが、たくさんの楽しい同期と優しい先輩に囲まれて、今では毎日楽しく過ごしています。
6階北病棟は一般外科内科・口腔外科であり、幅広い疾患を学べます。患者への思いやりもあり知識や技術もある看護師を目指し、切磋琢磨し共にスキルアップしましょう!!

6階南病棟

1.病棟の特徴
6階南病棟は消化器内科・消化器外科・外科・一般内科の急性期から終末期までの患者が入院されています。内視鏡検査から周術期、ドレーン管理、ストマ、創傷、抗がん剤治療など、幅広い知識と技術を学ぶことができます。また、外部研修などにも参加しやすい環境にあり、自分の興味ある事に対し、学びやすい環境にあると思います。

2.看護のやりがい
大手術をした患者が少しずつドレーンや点滴が減って離床が進み、最後には自宅に歩いて元気に帰る姿をみた時に、看護師としてのやりがいを感じることができます。

3.新人看護師のメッセージ
希望としていた病棟に配属され、日々先輩看護師にご指導頂きながら、多くのことを学ぶことができています。覚えることも沢山ありますが、患者様の笑顔を見た時や退院された時に「ありがとう」と言ってもらえた時は、看護師になって良かったと心から思います。病棟の雰囲気も明るく、新人看護師一人ずつにプリセプターが必ずいるため、働きやすい環境にあると思います。

4.先輩看護師のメッセージ
6南病棟では主に外科、消化器内科の患者が多く術後の看護、内視鏡後の看護が学べます。定期的に勉強会を行い個々の知識を深め、質の高い看護の提供が出来るようにしています。病棟内の雰囲気も良く、看護師だけではなく、他職種との情報共有もしっかりととれる病棟です。また、何でも相談する事のできるプリセプターが必ずいるため、新人看護師にとっても安心して働ける環境だと思います。

7階北病棟

1.病棟の特徴
当病棟は、整形外科・形成外科の混合病棟です。整形外科では、大腿骨頸部骨折や上腕骨骨折等の手術を年間約900件おこなっています。
平均年齢26歳と、とても若い病棟ではありますが、スタッフ皆で協力し合い、勉強会や外部研修に積極的に参加する事で個々のスキルアップをしています。 患者の人権を尊重し、やさしさと思いやりのある看護の提供を行っていきます。

2.看護のやりがい
手術を目的とした患者さんが多く入院してきます。入院当初はベッド上安静で臥床が必要であった患者が手術を終えて術後看護やリハビリを通してADLが拡大し歩行できるようになり退院していく姿に嬉しく思いやりがいを感じています。

3.新人看護師のメッセージ
幼い頃から志していた看護師となり、日々、学べる事に楽しく仕事を行っています。私が働いている整形外科の病棟では、さまざまな疾患や年齢層の患者がいるため看護技術だけでなく、患者様に合わせたコミュニケーション技術も学ぶ事ができます。日々、自分に出来る事が増え自信にもつながっています。忙しい業務の中でも先輩方がフォローしてくれるので私も安心して看護を行う事ができています。

4.先輩看護師のメッセージ
私は中途で入職しました。最初は不安でいっぱいでしたが、みんな優しく、相談しやすいスタッフで少しずつ職場にも慣れてきました。子育て中のスタッフも多く、子供の事も心配してくれて、家庭と仕事を両立でき、とても働きやすい職場です。当病棟では、術前から術後・退院までの一連の経過を看ることができるので、患者様の生活背景を踏まえた看護介入ができます。また、他職種共同で、退院の目標に向かって介入することができるのでやりがいにも繋がります。

7階南病棟

1.病棟の特徴
H28年4月、SCUのオープンにより、7南病棟は脳外科トリアージ病棟となりました。現在入院されている患者は、主に脳外科、泌尿器科、内科です。私たちは今、患者の早期復帰を目指し、適切な看護の提供、高度医療に対応できる知識、技術を身に付けるため、脳外科医師による勉強会の参加、マニュアルの共有等を行っています。また、泌尿器科に対しては、ダビンチ(ロボット手術導入)に伴い、他病院への見学と勉強会の参加で知識向上に努めています。

2.看護のやりがい
脳外科の患者は、麻痺などで自分で動くことが出来ない状態の患者が多いですが、点滴やリハビリなどの治療を経て徐々に回復しご飯も食べられるようになる姿をみること。また、泌尿器の患者は手術という大きなイベントを共に過ごし、元気よく笑顔で退院する姿を見ることが出来る事にやりがいを感じます。  

3.新人看護師のメッセージ
患者の受け持ちも始まり、不安も大きいですが、先輩方からご指導を頂きながら看護師として充実した日々を送っています。脳外科や泌尿器というデリケートな部位を扱う病棟ですが、病棟内の雰囲気は和やかで、助け合いながら病棟全体で患者の看護に取り組んでいるところに魅力を感じます。また、ドクター主催の勉強会が多いところも、知識が未熟な私にとって魅力の1つです。

4.先輩看護師のメッセージ
脳外科、泌尿器科、内科メインに広範囲の疾患を見ることができるのでとても勉強になります。経過がよくなった患者をみるとやりがいを感じます。やさしい先輩が多く、人間関係では悩むことなく楽しく仕事をしています。また時々飲み会をひらきスタッフとの絆を深めています。 

カテーテル室

1.病棟の特徴
ステント治療はもちろん、レーザーやロータブレーター、不整脈に対する心筋焼灼術(アブレーションABL)やペースメーカー術(ペースメーカー、植込み型除細動器ICD、両心室ペーシングCRT)など、様々な治療を行っており、医師・看護師・放射線技師・臨床検査技師・臨床工学技師がチームで1人の患者様の検査・治療にあたっています。
1ヶ月900件カテーテルを行っており、多くの症例を体験できます。経験を生かし、日本IVR(血管内治療)学会のインターベンションエキスパートナースの学会認定取得もできます。

2.看護のやりがい
カテ室看護は、一人の患者様に、医師・看護師・放射線技師・臨床検査技師・臨床工学技師が1つのチームになって治療と看護を提供します。「血管の修復」という同じ目標に向かって治療を進め、困難な症例の時もありますが、患者さんの治療が安全に行え時には、達成感を感じます。そして患者さんの命を助けたり、患者さんのQOLの向上の手助けに関われることに嬉しく思います。

3.新人看護師のメッセージ
私は主に精神科救急で働いてきましたが、この4月より全く未経験の分野で再出発する事となりました。
当院での最先端・超急性期治療にチームとして関わるためには、日々沢山の勉強が欠かせませんが、温かいスタッフのサポートに恵まれ、日夜努力しています。
患者様に寄り添う医療者として、また働く看護師ママとしての両立を目指す毎日は大変ではありますが、それ以上にとても充実しています。

4.先輩看護師のメッセージ
多くの症例を経験することができます。また心臓カテーテル検査以外にも、脳や腹部の血管治療もたくさん行っており、様々な知識・技術を身につけることができます。
患者様にとってより良い看護を提供できるように経験を活かして、現在6名の看護師がIVR認定看護師の資格を取得しています。皆さんも是非カテ室で一緒に働いて盛り上げていきましょう。

集中治療室

1.病棟の特徴
当院ICUの病床数は24床です。オープンタイプのICUで各診療科の医師の指示のもと術後管理や看護を行っています。主に心臓血管外科、循環器内科の患者様が多くを占めています。集中治療室は3階に位置しており、手術室、カテ室に隣接しています。術後やカテ後は直接ICUへ入室することができます。術後患者の早期離床とQOLの向上のため、医師、臨床工学技士、リハビリテーション部、栄養サポートチーム等様々な部門と連携を図り、高度な医療と看護を提供できるよう取り組んでいます。

2.看護のやりがい
やりがいに感じていることは、患者が急性期の状態が変動する時期から徐々に回復する過程を診ることができること、またその時の家族の安心した笑顔を見ることです。それから患者と密に関わることができ、さまざまな疾患の患者を担当することから、日々学ぶことが多い点です。千葉西総合病院ICUの特徴としては循環器疾患、心臓血管外科術後の患者が多く、循環器疾患や心臓血管外科術後患者の看護管理について深く勉強する機会につながっています。

3.新人看護師のメッセージ
私は、術後の侵襲が大きい時期に患者の心を支えることが出来る看護師になりたいと思いICUに配属希望しました。当院は1年目からでもICU配属が可能であることや、配属前に看護技術を振り返る研修があることも魅力です。毎日分からないことの連続ですが自分が何を目標に、どのように進めばよいのかをプリセプターさんと一緒に考え、日々業務の中で知識・技術を習得していきたいと思います。

4.先輩看護師のメッセージ
ICUには心臓血管外科の手術後の患者や脳神経外科、内科、循環器内科など様々な方がいます。新人の頃は右も左もわからず、プリセプターの先輩を始め皆さんに優しく、時には厳しく指導していただきました。時にはナースステーションで大粒の涙を流したこともありました。私にとってプリセプターはとても大きな存在で1番尊敬し目標とする先輩でした。3年目になった今私自身もプリセプターとなりました。まだまだ未熟ではありますがプリセプティーと共に成長していけるように日々頑張っています。

手術室

1.病棟の特徴
手術室は11室あり、一般手術室に加えハイブリッド室、バイオクリーン室、陰陽圧切替室など完備しており、DRヘリの緊急時も屋上ヘリポートから直接入室できる設備が整っています。年間手術件数は2015年度6436件です。また24時間365日緊急対応できるよう万全の体制をとっています。

2.看護のやりがい
手術という医療の最先端で医師・麻酔科医・臨床工学技士・放射線技師など様々な部署が関わるチームの一員として命を救う瞬間をともに働くというのは手術室の魅力です。『無事手術が終える』という同じ目標に向かってチームが団結しやり遂げた達成感は大きなやりがいを感じます。

3.新人看護師のメッセージ
私が手術室を希望した理由は、様々な科における疾患や解剖、病態が幅広く学べるからです。入職して2ヶ月が経ちましたが、手術室は覚えなければならないことが沢山あり、予習と復習、自己学習で忙しい毎日を送っています。しかし、プリセプターさんが、日々サポートをして下さり、間違ったことやわからない事を共に考える事で少しずつ自らの学びにつなげています。これからも1日1日を大切にし、日々頑張っていきたいと思います。

4.先輩看護師のメッセージ
私が手術室に配属になって3年たちました。手術件数も多くとても忙しい毎日ですが、同期と励まし合いながらとても充実した日々を過ごしています。 配属当初はあまり馴染みのない手術室看護に不安や戸惑いがありましたが、先輩やプリセプターに相談しながら解決してきました。そして少しずつではありますが、自分の目指す手術室看護が形になってきたと思います。
今年からプリセプターとして後輩の指導もするようになりました。新人看護師と共にさらに成長していきたいと思います。 

救急外来

1.病棟の特徴
二次救急指定病院として、24時間365日患者様の受け入れる体制を整えています。救急外来は、小児から高齢者まで幅広い患者が搬送されてきます。また急性心筋梗塞や急性大動脈解離などの緊急を要する患者が多いです。また最近では、脳神経外科の患者も多く、脳卒中ネットワークに力を入れています。

2.看護のやりがい
1日の平均搬送患者数は24件となり、多様な患者が搬送され多くの疾患が看れます。みんな自己学習意欲が強く、様々な研修に参加し資格も取りやすい環境です。また医師とも皆仲良く、お互いに協力し合い、勉強し合える場所です。

3.新人看護師のメッセージ
入職して部署配属前に既卒者研修もあり、安心して仕事に取り組めました。救急搬送も多く忙しい中でもスタッフの皆さんに優しく教えて頂き、日々学びながら働きやりがいを感じます。既卒者にもプリセプターが付き、困った時などは気軽に相談することができて心強いです。また入職して数カ月ですがとても楽しく充実した仕事が出来ています。今後わからない事がたくさん増えてくると思いますが師長はじめスタッフの皆さんの指導のもと頑張っていきたいと思います。

4.先輩看護師のメッセージ
私は、救急外来に配属され4年目になりますが、毎日様々な症例の患者様が搬送されてくるので、日々勉強になり刺激を受けています。特に当院は、循環器科・心臓血管外科・脳神経外科に力を入れているので緊急性ある疾患を看ることで知識向上に繋がると思います。また、忙しい時でもスタッフ間の仲間意識が強く、明るく楽しい充実した職場です。救急に興味のある方はきっと多くの事を学べると思うので、是非私たちと一緒に働きましょう!!

透析センター

1.病棟の特徴
透析センターのベッド数は45床(個室含む)あり、入院患者様と外来患者様の血液透析、腹膜透析に対応しています。年間2万2千件を超える件数を行っています。働いている患者様に対応するため、積極的に夜間透析も行っています。

2.看護のやりがい
透析看護は、患者様との信頼関係が大切です。患者様と信頼関係を築き、患者様にとって必要な教育、指導を行っていきます。じっくり患者様と関わることができます。

3.新人看護師のメッセージ
外国から千葉西総合病院に憧れて、今年の春に入職しました。入職してからまだ数ヶ月ですが、一つ一つ頑張っています。患者様の悩みを聞き、患者様と家族にとって最善の看護を提供したいと思います。透析に必要な知識・技術を身につけ、早く一人前になりたいです。

4.先輩看護師のメッセージ
透析看護は、透析の知識・技術の他に循環器内科、心臓血管外科、消化器、泌尿器など様々ことを勉強できます。また、院内での研修会もたくさん開催されています。
私は、2人の子供育てながら働いています。家族の協力はもちろんですが、職場はママさん看護師が多く、みんなで協力して働ける環境です。

外来

1.病棟の特徴
主に18もの診療科を中心に、当院では1日平均1400名もの患者様が外来を受診されます。循環器・心臓血管外科などにおいては、専門のコーディネーターもおり、患者様の相談窓口として、入院・検査・手術・外来等までトータル的にサポートを行っています。

2.看護のやりがい
外来は患者様一人ひとりと関わる時間が非常に短く、この短時間で患者様の状態や、どうしてほしいのかという思いを把握し、迅速に対応していく必要があります。患者様の病状悪化を防ぎ、適切な処置がスムーズに受けられるよう、医師や他部署との連携も必要です。
外来での経験年数を重ねていくと、顔見知りになっていく患者様もおり、ちょっとした時間の世間話等で、患者様の笑顔が見られることもあります。業務だけではなく、外来目標である『患者様の意思を尊重し、やさしさと思いやりのある看護』を提供できるように、コミュニケーション能力や、知識・技術の向上を図っています。

3.先輩看護師のメッセージ
外来看護師の業務は、病棟と比べると患者様と関わる時間が短いため、その時間の中で検査や処置等をすすめつつも、状態や経過の観察、アセスメントも重要になってくるため、慣れるのに精一杯でした。しかし、困った時には親身になって指導してくれる先輩方も多く、大変ながらも業務をやりきった時には大きな達成感を感じることができます。