病棟紹介

3階西病棟

1.病棟の特徴
当病棟は小児科と内科、眼科の混合病棟です。小児科では呼吸器疾患や川崎病等、幅広い疾患の患児が入院しています。また食物アレルギー負荷試験や重症心身障害児の受け入れも行っています。眼科は日帰りや1泊の白内障手術が中心で、内科では高齢の患者様も多いです。また、入院時より早期退院を目指し、家族・医師・MSW・リハビリと連携することで、退院支援にも取り組んでいます。

2.看護のやりがい
 小児科では各年齢の発達段階を含めたアセスメントを行い、また御家族が付き添われることもあるため、家族看護も合わせて実践しています。内科では原疾患のみならず、既往歴も含めた全体像把握を行い、看護実践しています。長期臥床によるADL・認知力低下や肺炎等の合併症予防のため、早期に離床を行い、元の地域での生活ができるように日々努めています。

3.病棟看護師からのメッセージ
当病棟は0歳から約100歳まで幅広い年齢の患者様が入院しており、日々学習していくことは多いですが、得られる知識・経験は無限大です!
小児・呼吸器分野の認定看護師も2名在籍しており、適宜勉強会も実施しています。
お待ちしております!

3階東病棟

1.病棟の特徴
3階東病棟は産婦人科を中心とした混合病棟です。産科領域では産後ケア入院を積極的に受け入れ、“助産師外来”“母乳と育児の相談室”など助産師が主体的に活動しています。婦人科領域では女性のライフスタイルに応じた相談や術前術後ケアなどを行っています。他にも様々な科の入院に対応できるよう、スタッフ皆で助け合いながら仕事をしています。

2.看護のやりがい
3階東病棟では、新生児から高齢の方までと対象の幅はとても広いです。そのため、それぞれ必要な知識を習得する必要があります。初めて学ぶ技術や患者さんへの対応について悩むことも多いですが、できることが少しずつ増える喜びや、患者さんから得られる感謝の言葉でまた一つスキルアップを目指したくなることに、助産師としてやりがいを感じています。

3.病棟看護師からのメッセージ
3階東病棟における助産師としての業務内容は幅広いため、覚えることもたくさんあります。しかし、できるまで必ず誰かが見守ってくれる、そんな温かい病棟です。笑顔がさわやかな仲間を募集しています!

4階東病棟

1.病棟の特徴
 4東病棟は呼吸器内科や神経内科の疾患をはじめ、慢性期の患者様が多く入院している病棟です。私たちは入院した時点で退院後の生活を視野に入れ、他職種との連携を密にはかり患者様、ご家族様にとってより良い形での社会復帰を目指しています。スタッフが皆明るく元気で、他職種とも仲が良く常に明るい雰囲気の病棟です。

2.看護のやりがい
病める患者様は身体的にも精神的にも安楽ではありません。患者様に対し、今すべきことは何か、必要な支援は何かを考え、実践し患者様が社会に復帰できるところを目にすることは、患者様に一番近い存在である看護師だから経験できる素晴らしさだと感じています。たくさんの患者様の人生のほんのわずかな時間を一緒に過ごせること、それがとても貴重なことと感じ、患者様に感謝の気持ちでいっぱいです。

3.病棟看護師からのメッセージ
急性期病院という特徴もあるため、限られた時間ですべきことは何かを考えます。それが自己の成長にも大きく繋がることは保証します。スタッフ皆に役割意識をもてるように私達も日々取り組んでいます。経験の少ない方、経験者の方それぞれがよい経験ができる環境にあるので、是非一緒に働きましょう。

4階北病棟

1.病棟の特徴
 4北病棟は心臓血管外科と循環器内科の混合病棟です。虚血性心疾患・弁膜症・心不全・大動脈疾患・下肢閉塞性動脈硬化症の患者が、カテーテル治療や手術を目的に入院してきます。当院では最新治療の低侵襲やロボットを用いた手術も行っており、患者様が安心して治療を受けられるよう術前・術後の看護を提供しています。

2.看護のやりがい
急性期の患者が多く、入院から退院までの在院日数が約8日と短い病棟です。手術を受ける患者様は大きな侵襲に耐え、治療に臨んでいます。そのため、リアルタイムに変化する患者様にとって何が必要で何をしてあげられるか考えながら看護を提供し、その結果、患者様が元気になって退院していく瞬間にやりがいを感じています。

3.病棟看護師からのメッセージ
若いスタッフが多くいますが、医師やベテラン看護師による勉強会を行い、最新医療を学びながら日々成長しています。心電図や解剖生理についても一から学ぶことができます。循環器が苦手な方も是非一緒に学び、一緒に成長しながら働いてみませんか?

4階南病棟

1.病棟の特徴
4階南病棟は、隣接するSCUより脳外科患者様を中心に受け入れている病棟になります。急性期から回復期の患者様が多く入院されています。さまざまな患者様の状態に合わせて、日常生活動作の援助を含め、リハビリを積極的に行えるように社会的・精神的・肉体的側面の看護を行っています。また、5月からHCU病棟が立ち上がり重症の患者様も受け入れています。患者様にとって、最善な医療が提供できるように日々奮闘しています。

2.看護のやりがい
脳神経外科の患者様の多くは、発症後にADLの低下がみられます。治療の経過と共に、意識レベルの改善やADLが拡大していきます。そのため日常生活の中で、患者様自身で出来ることが増えていく場面に立ち会うことも多くあります。その時の患者様やご家族の笑顔は、忘れることが出来ません。それが、私たちの看護の成果であり、日々の看護だと思います。

3.病棟看護師からのメッセージ
脳神経外科は、難しいイメージのある領域の一つかも知れません。しかし、医師も看護師もアットホームな環境なので、質問もしやすく勉強も出来ます。脳神経外科の患者様の社会復帰に向け、急性期から回復期まで一緒に頑張って行きませんか。

5階北病棟

1.病棟の特徴
5階北病棟は循環器内科病棟で、心筋梗塞・狭心症などの虚血性心疾患や不整脈・弁膜症・心不全などの患者様が入院してます。冠動脈血管治療やペースメーカー植え込み・不整脈治療などの様々な治療を学ぶことができます。冠動脈血管造影検査目的で入院される患者様が最も多く、入院期間が2泊3日と短いため、1日の入退院数が多い病棟です。

2.看護のやりがい
急性期から慢性期までの患者様が入院されており、変化する患者様の状態を把握して急変時に迅速な対応を行ったり、患者様の危機回避ができた時にはやりがいを感じます。スタッフ間で情報共有を行い、患者様のニーズが満たされるように迅速な対応を心掛けています。また、退院後の生活について、患者様・ご家族を中心に医師・リハビリ・医療相談員など他職種とも連携して考え、元気に退院される姿を見ると嬉しく思います。

3.病棟看護師からのメッセージ
若手から経験豊富な看護師まで在籍しており、頼れる男性看護師が5人もいて、和やかで相談しやすい雰囲気の中で仕事が出来ています。入退院が多く忙しい日々もありますが、皆で互いに助け合うことのできるチームワークの良い病棟です。

5階南病棟

1.病棟の特徴
循環器内科病棟です。当院は最先端の循環器治療を多く実施しています。心臓カテーテル患者様の看護をはじめ、経皮的カテーテル大動脈弁治療の術前後管理、重症の心不全の病態管理や退院後の自己管理の指導をメインにケアを行なっています。心疾患を持った患者様は急変することも少なくなく、迅速な介入をして重篤な状態まで至らせない知識や技術が求められます。当病棟は、心疾患において急性期から退院指導まで、トータルケアを学ぶことが出来るのが特徴です。

2.看護のやりがい
心疾患を持っている患者様は容態が悪化する前兆をキャッチし、迅速に介入することで早期に苦痛の緩和を図れるところにやりがいを感じています。そして入院時から介入し、退院支援看護師と連携を図り、退院支援にも力を入れております。そして元気に退院していく姿に元気をもらいます。急性期から退院後まで一貫した看護を提供し、スキルアップを目指すには魅力的な病棟です。

3.病棟看護師のメッセージ
当病棟は平均年齢26歳と若く、お互い助け合うチーム力の強化をしています。新人教育においてはスタッフ全員がそれぞれの役割を持って取り組んでいるため、先輩・後輩関係なくお互いが学べる環境にあります。また、活気があり勉強熱心なスタッフも多く、学べば学ぶほど達成感や充実感を実感できます。せひ、一緒に働いてみませんか。

6階北病棟

1.病棟の特徴
6階北病棟は主に外科・腫瘍内科の混合病棟です。消化器・口腔外科・呼吸器外科・乳腺外科の手術件数が多く、周手術期看護を学ぶことが出来ます。腫瘍内科では、入院して抗がん剤治療についての看護も学ぶことが出来ます。外科・内科、急性期から終末期の看護を幅広く学ぶことが出来ることが特徴です。

2.看護のやりがい
周手術期の看護にやりがいを感じます。元気に退院していく姿を見ると、患者様に適切な看護が提供できていたのだと改めて気が付くことが出来、次の看護への自信につながります。 ADLが低下し、入院された患者様のADLが回復していく姿にやりがいをとても感じます。

3.病棟看護師からのメッセージ
内科の看護をしたい、でも外科で急性期も経験したい。中には看護師にはなったけど、最初は何科にいったらよいか?悩んでいる方もいると思います。そのようなときは、是非6北病棟で一緒に働いてみませんか?
自分のやりたいことややりたい看護を見つけるチャンスだと思います!
ぜひ6北病棟に見学に来てください。

6階南病棟

1.病棟の特徴
6階南病棟は、消化器内科・消化器外科で構成された57床の病棟です。
消化器内科では、毎日のようにGIFやCS、ERCPが数多く実施されています。さらに、胃や大腸の早期癌に対し、ESDが多数実施され、早期癌への治療に積極的に取り組んでいます。消化器外科では、食道から大腸まで、低侵襲の腹腔鏡下手術から開腹手術を行っており、最近ではダヴィンチを使用したロボット手術も積極的に行っています。術後はリハビリ担当とともに早期離床を目指し、在院日数短縮を図っています。
また、化学療法を受ける患者さんも多く、病棟には緩和ケア認定看護師がいます。患者さんに寄り添った看護を目指して、スタッフ皆で力を合わせて頑張っています!!

2.看護のやりがい
大手術を受けた患者さんが、「ありがとう!!」と元気に歩いて自宅へ退院していく姿を間近で見られるのは、まさに外科看護師の醍醐味でもあり、やりがいを感じさせられる瞬間です。

3.病棟看護師からのメッセージ
毎日のように検査や処置、手術を受ける患者さんがおり、年間外科手術件数1000件を超える為、「急性期外科看護技術を身につけたい」と考えている看護師には、とても勉強になります。
また、内科の患者さんや、化学療法を受ける患者さん、終末期の緩和ケアが必要な患者さんなど、外科だけではなく、幅広い知識が求められるため、充実した看護技術の取得が望めます。

7階北病棟

1.病棟の特徴
当病棟は、整形外科・形成外科を中心とした混合病棟です。
骨折に対する手術や保存療法、腫瘍の摘出、四肢切断術などの幅広い手術を行っています。入院患者は高齢者が多く、既往は様々です。
急性期病院として早期に退院ができるように、多職種にて連携を図り関わっています。

2.看護のやりがい
7北病棟では、小児~高齢者まで対象が幅広く手術を目的とした患者さんが多くいます。看護のやりがいを感じるときは、患者さんが回復していく過程や無事に退院を迎えられたときです。手術やリハビリを一生懸命に乗り越えてきた姿を知っているからこそ、自分も身近に関われたことにやりがいを感じます。

3.病棟看護師からのメッセージ
私の働いている病棟では、急性期~退院までの患者の看護が学べます。受傷時は動けなかった患者が、手術やリハビリを行うことでADLが上がり元気になって退院や転院して行く姿を見れるので、仕事のやりがいを感じることができます。日々、忙しいですがスタッフで助け合いながら頑張っています。月に1度、病棟内で勉強会を行うことで業務に役立てることができています。ぜひ一緒に働きましょう! スタッフみんなでお待ちしています。

7階南病棟

1.病棟の特徴
7階南病棟は脳神経外科・泌尿器科の混合病棟です。脳神経外科では脳卒中・慢性硬膜下血腫・急性硬膜下血腫・脳腫瘍・外傷性くも膜下出血など様々な脳疾患の患者様が入院しています。
泌尿器科は膀胱腫瘍・前立腺癌で手術目的の患者様や尿路感染症・血尿の加療のほか、化学療法目的に入院されている患者様が入院しています。

2.看護のやりがい
泌尿器科・脳神経外科どちらもOPEの患者様がいるので外科的な治療をする患者様が多いので術後から退院までの経過を看ることが出来ます。
脳神経外科は、寝たきりだったり、意識障害があるため訴えることが困難な患者様がいるので看護師の観察力も重要になります。入院時は麻痺がありADLが低下していた患者様が、リハビリをして歩行出来るようになっている姿を見たり、自宅に帰るのが難しい患者様の退院支援など様々な看護が出来るところにやりがいを感じています。

3.病棟看護師からのメッセージ
7階南病棟は様々な患者様が入院していてやりがいがあるだけでなく、看護師同士も活発に意見交換をしていたり、不安なことがあっても相談しやすい先輩がたくさんいるので安心して働くことができます。 皆さんと働けるのをスタッフ一同お待ちしています。

カテーテル室

1.病棟の特徴
カテ室では、カテーテルの検査・治療はもちろん、不整脈に対する心筋焼灼術やペースメーカー挿入術、脳血管内治療、肝動脈塞栓術など様々な分野の症例を経験することができます。症例数も多く、医師・看護師・放射線技師・臨床検査技師・臨床工学技師がチーム一丸となり、力を合わせて1人の患者様の検査・治療にあたっています。

2.看護のやりがい
カテ室看護は、一人の患者様に、医師・看護師・放射線技師・臨床検査技師・臨床工学技師がチーム一丸となって患者様の安全・安心を提供しながら、「血管の修復」という同じ目標に向かって治療を進めています。困難な症例の時もありますが、患者様の治療が無事に行えた時には、達成感を感じ、その手助けに関われることに嬉しく思います。

3.病院看護師のメッセージ
症例数が多く、様々な検査・治療を経験することができます。また、心臓カテーテル以外にも、脳や腹部の血管治療もたくさん行っており、様々な知識・技術を身につけることができます。
また、経験を活かし、INE認定看護師の資格を取得することもできます。皆さんも是非カテ室で一緒に働いて盛り上げていきましょう。

集中治療室

1.病棟の特徴
当院のICUは今年度より20床稼動となり、侵襲の大きい術後の患者様や治療中に呼吸・循環・代謝など急性機能不全に陥った患者様、様々な診療科・治療過程にある患者様の受け入れを24時間体制で行っています。また、そのような患者様に対して多職種と連携を図りながら集中的な治療とケアを実施しています。様々な病態、合併症を持つ重症な患者様へのケアは、幅広い知識や技術、急変時対応などをみにつけられる部署です。
女性スタッフだけでなく男性スタッフも活躍しています。

2.看護のやりがい
ICUでの看護が患者様の予後に影響するといわれており、急性期から回復期へと移行する中で、私たちの看護は重要となってきます。そのため、患者様やご家族にとって最善の方法を多職種との連携で導き出し、少しでも良い方向へと向かった時はやりがいを感じます。ICUでは重症な患者様が多く、元気になって退院する姿を見送るということはほとんどありませんが、一般病棟へ転棟した時や転棟後に訪ねてきてくれた時、笑顔が見られた時には大変嬉しく、やりがいを感じています。

3.病棟看護師からのメッセージ
2:1の看護体制で24時間、集中的な治療とケアを行うことができるICUでは、患者様が生命の危機的状態から回復していく過程を実感でき、それはICU看護師の醍醐味ともいえます。最初はわからないことや不安なことでいっぱいでしたが、頼りになる先輩方や同期のおかげで充実した毎日を過ごすことができています。
多くのことを学ぶことができるこのICUでぜひ一緒に働きませんか?一度見学にいらしてください。

SCU

1.病棟の特徴
SCU病棟(脳卒中ケア病棟)は、千葉県最大の26床のオープンフロアです。脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の患者が入室します。
24時間365日、脳外科医師が、在中しているため、24時間緊急手術や脳梗塞治療をおこなうことができます。
「松戸市脳卒中ネットワーク」の中核でもあり、救急車からの搬送を多く受け入れています。

2.看護のやりがい
当病棟は、高度な医療に対応できるよう看護師3:1の体制をとっています。教育は、アプリコットナースサポートシステムを活用し、新人指導、既卒指導を行い自立への支援をおこなっています。
治療後の患者へ、リハビリテーションスタッフと協力し、回復を一緒に喜び、また、状態変化をいち早く気づき、治療へ結びつけることができます。

3.病棟看護師からのメッセージ
救急患者が多く、急性期の看護を学ぶことができます。脳オペ後の看護、脳血管造影検査後の看護など高度は医療を学ぶ機会が多い病棟です。
春には、バーベキューを行い、親睦を深めています。
スタッフ一同、皆さんと一緒に学ぶことを楽しみにお待ちしております。

手術室

1.病棟の特徴
手術室はハイブリット室、バイオクリーン室を含む11室あり、屋上へリポートから直接入室できる設備も整っています。ロボット手術など低侵襲手術をはじめとした高度先進医療に対応しており、手術室スタッフは40名、年間手術件数は2018年度6529件、24時間365日緊急対応できるよう万全の体制をとっています。

2.看護のやりがい
手術室では医師・麻酔科医・臨床工学技士・放射線技師など様々な職種が関わるチーム医療の一員として手術室看護師は重要な役割を担っています。「患者様に安全で質の高い手術」という目標に向かってチームが団結しやり遂げた達成感は大きなやりがいを感じます。

3.病棟看護師からのメッセージ
新人看護師からベテラン看護師、ママさん看護師と幅広く活躍し、とても明るい雰囲気の手術室です。高度先進医療に対応できる確かな知識・技術を身につけ、安心安全で質の高い手術看護を学ぶことができます。一人ひとりの能力やライフスタイルに合わせ先輩看護師がサポートしますので安心して手術看護を学べます。

救急外来

1.病棟の特徴
当院は、365日24時間救急患者を断らないという理念のもと、地域の2次救急中隔病院として1万件を超える救急搬送を受け入れています。対象は、小児から高齢者までと幅広く、多岐にわたる疾患を持たれた方々が運ばれてきます。また、屋上にはヘリポートも備え、遠方から循環器・心外・脳外疾患を中心に、重症患者の受け入れにも対応しています。

2.看護のやりがい
救急外来には、適切な判断と正確な知識、迅速な対応が求められるため、幅広い疾患に対する勉強や経験を積んで行くことは大変ですが、そこで身に着けた知識や経験を活かし救命に貢献できた時にはやりがいを感じます。また、救急搬送され不安を持っている家族に対し関わり、不安を軽減できた時もやりがいを感じます。

3.病棟看護師からのメッセージ
当院の救急外来には、認定看護師と特定看護師が在籍しており、ACLSやICLS、JPTEC等の救急に必要な資格取得にも積極的に取り組んでいます。救急看護を学び経験を積むには良い環境が整っています。

透析センター

1.病棟の特徴
透析センターのベッド数は45床(個室含む)あり、入院患者様と外来患者様の血液透析、腹膜透析に対応しています。年間2万2千件を超える件数を行っています。働いている患者様に対応するため、積極的に夜間透析も行っています。

2.看護のやりがい
透析看護は、患者様が円滑に透析治療受けられるよう援助するだけでなく、色々な基礎疾患を持つ患者様が多いため、たくさんの知識が必要になります。日々新たな学びがあり、とても勉強になり、自己学習への意欲が湧きます。また、外来で通院される患者さんと週3回長期にわたって関わることができ、患者様に寄り添った看護ができます。

3.病棟看護師からのメッセージ
透析センターは、スタッフの年齢層が幅広く、業務の相談はもちろんのこと、プライベートについても色々と教えてもらえる働きやすい環境です。
患者様のことを第一に考え、スタッフ間でもカンファレンスを行ない、看護につなげています

外来化学療法センター

1.病棟の特徴
外来化学療法センターは、外来通院で化学療法(抗がん剤治療・生物学的治療)を「安全・安心・高い治療効果」で受けていただけるように腫瘍内科医・薬剤師・看護師が主治医とともにチームで治療を行っています。

2.看護のやりがい
外来化学療法センターの看護師の役割は、患者様が安全で安心に治療が遂行できるよう実施中の点滴管理や全身状態のきめこまかな観察をおこないます。また、化学療法の副作用対策や自己管理の指導を行い、患者様の治療に対する不安の軽減に努めています。
院内のIVナース養成コースを開催し、抗がん剤投与時の静脈注射認定看護師の育成もしています。

3.病棟看護師からのメッセージ
私は、三人の子供を育てながら働きています。病院の保育所に預け、更に幼稚園を併用させ通園しています。安心して預けられ、とても助かっています。そのため、仕事にも集中でき充実した環境で働けています。今後も、患者様とその家族に寄り添った看護を提供していきたいと思っています。

外来

1.病棟の特徴
当外来は、1日約1500名ほどの患者様が受診しています。
内科・外科の他にも循環器・心臓血管外科・脳神経外科等に専門外来も行っております。夜間・休日も、24時間体制で患者様の診療を行っており、地域に密着した診療を目指しています。
国際支援スタッフもおり、より多くの患者様に安心して診察・治療を受けていただいています。

2.看護のやりがい
外来の特色として、患者様一人一人に関わる時間は短いですが、短い時間の中でも迅速かつ適切に対応していく必要があります。
適切な処置やケアが受けられるよう救急外来と協力をし、的確なトリアージを実践するために知識・技術の向上を図っています。

3.病棟看護師からのメッセージ
外来では、毎日多くの患者様との関わりがあります。患者様の状態により、診察の流れを考えて対応をしています。
症状の訴えの内容から、何科を受診してもらえば良いのか等、悩んだことは分からないことについては、安心して先輩に相談できる環境です。

健康管理センター

1.病棟の特徴
当センターは人間ドック・健康診断を実施し、病気の予防・早期発見・早期治療の架け橋となる部署です。食生活の乱れ、運動不足、ストレスなど現代の人が抱える生活習慣の中、受診をすることで病気の有無や異常の早期発見は勿論、生活習慣の改善が必要な受診者様においては個々のライフスタイルに合わせ健康維持を目的とした指導もおこなっています。

2.看護のやりがい
受診者様は病院とほとんど関わりをもたない方がおり、私たちは定期的に人間ドック・健康診断を受診していただけるような関わり方を大切にしています。検査や健康状態に不安を持っている方も多い為、一つ一つの疑問に真摯に答えていくこと、さらに、受診者様の生活習慣を把握し、必要な指導をすることで健康への意識を高めてもらい、その後の検査結果により、健康維持・改善が認められたときに指導の必要性を再認識するとともに達成感を感じることができます。

3.病棟看護師からのメッセージ
人間ドック・健康診断の目的は、病気の予防、早期発見に繋げていくことであり、受診者様には積極的に足を運んで頂きたいと思っています。そのためには、受診者様の不安を取り除くような声かけをする細かい配慮、接遇も大切となり、この部署ならではのスキルを身につけることもできます。初めての方にも丁寧に指導いたしますので一緒に働きませんか。